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高齢者にやさしいまちづくり研究会をしました。

8月26日(金)午前10時から1時間30分ほど、黒部市勤労青少年ホームで、みだしの研究会をもちました。

特に今回は、交通編ということで、
1.公共交通「デマンドタクシー、コミュニティタクシーの取り組み」
2.民間における取組「割引タクシー」
を主なテーマにして、「住みやすいまちづくり」について話し合いました。
司会は、サブリーダーの牧野和子さんです。

これらについて、1.は新幹線交通政策課から説明をしていただきました。
2.は桜井交通神谷社長からお話をしていただきました。
納涼夏祭りDSCF0003.jpgAEDDSCF0004.jpg




デマンドタクシーについては、参加者はあまり知らない感じでした。
デマンドという英語が本当に適切な使い方か、話し合いました。
もっと適当な言葉があるのではないかと、今後検討することになりました。
デマンド(demand)の意味は、要望、要求ということで、利用者がこんなルートで行ってほしいなど、コースなどの変更が聞く、ある程度自由に行けるというもので運営されます。

地域全員が事前に登録できれば、よいですね。
地域としても人と人との結びつきや地域の活性化につながるかもしれません。
これは、前沢、田家地区に限定して行うことになっています。
現在、地域で説明会などをしているということです。
高齢者等を特別な対象としているわけでなく、地域全体の住民を対象としていると言います。
公共交通ですから、ある特定な方を対象とするわけにはいきません。
福祉バスなどは、高齢者、障害者など社会福祉協議会が運営するものですが、これとは方向や基礎となる考え方が異なります。

もっともっと周知をする必要があります。

さて、2.の割引タクシーですが、この黒部で実際にすでに行われていました。
神谷社長さんに出席していただき、もっと日常的に活用できるということで、「教えてもらってよかった」という感想を得ました。
参加された方は皆さん積極的に発言してくださいました。
老人会だけでなく、男女共同参画推進員、社会福祉協議会の方々は、この会に参加して、勉強になったと言われます。
これからもこんな日常的な問題などを少しずつ解決できるようにしていきたいとプロジェクトメンバーは考えています。
これからは、歳をとってから長い気をする時代、だから、どのようにすれば「よりよい地域づくり」「住みやすいまちづくり」ができるか、大きな課題です。
今できることも多くあります。
知恵を出し合って、「住みやすいまちづくり」をしていきましょう。
ふだんから考え、話し合い、実践しましょう。
連絡は、黒部まちづくり協議会事務局までお願いいたします。
(人生百年型まちづくりプロジェクト代表中谷靖子)
(黒部まちづくり協議会事務局 電話56-9687 ファクシミリ56-9637)


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プロフィール

NPO法人黒部まちづくり協議会

Author:NPO法人黒部まちづくり協議会
【黒部まちづくり協議会とは・・・】
黒部市に住んでいる人も黒部市で働いている人も各種団体も集まって、黒部について考え話し合い汗を出して、住んでよかったと思えるまちに、行ってみたい住んでみたいと思えるまちに、みんなで黒部を手創りしようとする集まりです。

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