黒部古道、その3は黒部古道の切り通しと下立の霊水
今回は、松尾坂(急坂)の下で工事をしていること、草刈りをしていないこととともに、雨が降っていたので、急な坂の下りは危険と判断して、切り通しだけを見て林道を下ることにしました。
前からみると、このボランティア清掃を毎回することでだんだんごみも少なくなってきていることを体感しています。
ゴミ拾いの効果があります。
だけど、これは捨てる人と拾う人とのいたちごっこかもしれません。
ゴミは持ち帰ろう!
この松尾坂は切り通しを造成し、通りやすくしたとありますが、それでもこの「黒部古道」一の難所と言われたそうです。
距離的にはそれほどのことではありませんが、荷物も持っていたでしょうし、今とはずいぶん様子が異なることでしょう。





(くろワンきっぷ事務局)
前からみると、このボランティア清掃を毎回することでだんだんごみも少なくなってきていることを体感しています。
ゴミ拾いの効果があります。
だけど、これは捨てる人と拾う人とのいたちごっこかもしれません。
ゴミは持ち帰ろう!
この松尾坂は切り通しを造成し、通りやすくしたとありますが、それでもこの「黒部古道」一の難所と言われたそうです。
距離的にはそれほどのことではありませんが、荷物も持っていたでしょうし、今とはずいぶん様子が異なることでしょう。





(くろワンきっぷ事務局)
黒部古道、その2は、下立金刀比羅社
下立の金刀比羅社では曇りがちの空が、どんどん晴れてきました。
眺めも雨が降っているために、暗い感じですが、それでも遠くまでよく見えました。
代かきの後の田んぼが鏡で銀色に反射しているようなきれいさ。
杉木立のなかを進むと、この金刀比羅社の山は赤松で覆われていますので、全く山の様子が違います。
いろいろな植物を見ることができます。
ところで、この頂には、対面の山からサイフォンの原理を使って水を引いています。
今日は、あいにく、水が出ていませんでした。
どうしたら、水がまた出るのでしょうね。
昔の井戸のように少し水を注げばよいのでしょうか。
また、こんな高いところまで、昔の人は人力で社の石材を運んだのでしょう。
一つ一つ運べるものもありますが、何人もの力を合わせても難しそうなものも多くあります。
嘉例沢の金毘羅様には、人力で田籾の方が運んだと記録があります。
自分のためだけでなく、地域の、人のためになることを汗かける人間になりたいものです。
と感想をもちました。






(くろワンきっぷ事務局・くろワン実行委員会)
眺めも雨が降っているために、暗い感じですが、それでも遠くまでよく見えました。
代かきの後の田んぼが鏡で銀色に反射しているようなきれいさ。
杉木立のなかを進むと、この金刀比羅社の山は赤松で覆われていますので、全く山の様子が違います。
いろいろな植物を見ることができます。
ところで、この頂には、対面の山からサイフォンの原理を使って水を引いています。
今日は、あいにく、水が出ていませんでした。
どうしたら、水がまた出るのでしょうね。
昔の井戸のように少し水を注げばよいのでしょうか。
また、こんな高いところまで、昔の人は人力で社の石材を運んだのでしょう。
一つ一つ運べるものもありますが、何人もの力を合わせても難しそうなものも多くあります。
嘉例沢の金毘羅様には、人力で田籾の方が運んだと記録があります。
自分のためだけでなく、地域の、人のためになることを汗かける人間になりたいものです。
と感想をもちました。






(くろワンきっぷ事務局・くろワン実行委員会)
黒部古道、終わりよければすべてよし!
5月12日(土)はじめは小雨、後で、ちょっと強い雨。
これはどうなることやらと心配。
けれども、下立の金刀比羅社あたりから、晴れてきた。
それを少し写真も載せたい。
まずは、雨の嘉例沢、ついで滝、その次は、下立金刀比羅社、全龍寺と4部構成かな。
嘉例沢、素敵なところです。
森林浴、
生活文化を肌で感じるところ、
お社のよさなど
いろいろあります。
これもみんなで来られるから。
一人だとちょっといけないですね。
今回も雨の中、菅野印刷の若手社員が、ボランティア清掃をしようと頑張ってくれました。
山菜取りの方と断定するのは早いのですが、秋に清掃活動をして、今これだけ新しいものがあるというのは、…、と考えてしまいます。
ゴミは持ち帰りましょう。
みんなの自然、私たち黒部の自然です。





(くろワンきっぷ事務局・くろワン実行委員会)
これはどうなることやらと心配。
けれども、下立の金刀比羅社あたりから、晴れてきた。
それを少し写真も載せたい。
まずは、雨の嘉例沢、ついで滝、その次は、下立金刀比羅社、全龍寺と4部構成かな。
嘉例沢、素敵なところです。
森林浴、
生活文化を肌で感じるところ、
お社のよさなど
いろいろあります。
これもみんなで来られるから。
一人だとちょっといけないですね。
今回も雨の中、菅野印刷の若手社員が、ボランティア清掃をしようと頑張ってくれました。
山菜取りの方と断定するのは早いのですが、秋に清掃活動をして、今これだけ新しいものがあるというのは、…、と考えてしまいます。
ゴミは持ち帰りましょう。
みんなの自然、私たち黒部の自然です。





(くろワンきっぷ事務局・くろワン実行委員会)





















